素敵な靴は素敵な場所に連れて行ってくれる.

靴が好きです。

ショッピングしていると服よりも靴に目が行きます。それからバッグにも。

「靴とバッグと時計は高いもの買うといい」という言葉もありますよね。

その言葉を昔からわたしは信じていて、時計はあまり興味がないので買わないけどバッグと靴はいいものを買うというのがマイルールです。

といっても何十万もするのは買えません。自分の収入に見合った素敵な靴を探すのです。

おしゃれは足元から

なんでいいものを買いたいか、というとやっぱり靴やバッグには”その人らしさ”が出るからだと思います。とくに足元は見ちゃいますよね。

”おしゃれは足元から”

他人でも知り合いでも友達でもついつい足元に目がいきます。
靴をみると何となくその人のセンスや、普段の生活が分かったりします。

靴が汚いと「部屋の中も汚いのかな?」と思ったりしますし
かかとを踏んでる人をみると「だらしがない性格なのかな?」とも思えますよね。

意外と足元って見てます。
し、やっぱりその人らしさが出る気がする。

だからこそ足元には気を配りたいなと私は思います。
ついつい汚れた靴をはいて出かけてしまったときは何となく自信がないというか、自分でもいまいちな気持ちになる。つねに足元だけでも綺麗にしておきたいのです。

導く靴

それから素敵なお気に入りの靴をはいているとそれだけで心がウキウキしますよね。

はきやすい、おしゃれ、かっこいい、ヒールが高い

どういったものがお気に入りになる対象かは人それぞれですが
外にいるかぎり私たちは必ず何かを履いています。

ということはお気に入りの靴をはいていつもウキウキしていることって
結果的に素敵なところに靴が導いてくれることなんじゃないか…!?と感じます。

靴選びの旅

靴選びはいかに「私らしくて心地のいい靴」を探すかが最近のポイントです。

昔は「かわいくてサイズがある」が第一でした。

「かわいくてサイズがある」靴を好きだったときは、とにかくつねに靴を探し求めていて
とてつもなく高いヒールだとか
ピンクのド派手なナイキのスニーカーだとか
そういったものに目がいっていました。

それでもなかなか「これ!」という靴には出会わなかったのです。
探しても探しても「これ!」という靴がないし
可愛いけど履き心地に不満だったり
なんだか「うーん」というものばかりを履いていました。

でも今はオニツカタイガーのおかげで「心地よい靴」のよさに目覚め
それがとても今の自分にはぴしゃりと来るのでほかの靴にはあまり浮気せずにすんでいます。

そして、そこまでの物欲も沸き上がらずにすんでいます。

自分にぴたりとくる靴と会うと、靴探しの旅も終わるのかもしれません。

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